不可視惑星の世界


※こちらの記事も、自身のアメーバブログからの転載(改修)です。

さて、太陽系の旅も一応…ですが

データのとれている範囲のお話は終わりました。

ただのガスの塊が放射線ガンガン出してる

「物質の光」は、たくさんの紆余曲折を越えて

「人間の光」へと、至高でふつーな成長をしました。

一言にしますと、こんな感じです。

太陽 赤ちゃん(本能と宿命)の世界

水星 幼児(言語と共鳴)の世界

金星 少年期(夢と幻想)の世界

火星 青年期(歪みと突破)の世界

木星 中年期(視界と投影)の世界

土星 高年期(責任と反証)の世界

天王星 人生の転機

海王星 人生の可能性

冥王星 運命

彗星、小惑星、特異小惑星

カイパーベルト(冥王星とか)より外側の

星などもたくさんあるのですが…

企業秘密とか…知らない方がいいことも

世の中にはいっぱいありますんで

このへんは割愛させていただきます。

データ不足で検証できない部分もありますし

予測だけで書いてもしょうがないですから…。

独断と妄想は違うので…。

ここまで読むと、頭の回転がよろしい方や

歴史について知識がおありの方には

お気づきになられた方も多いと思うのですが…

そもそも、はるかな古代から

シャーマニズムってのは

その民族の存続をかけた

大切な大切な啓示と知識の神殿であり

戦う者の勝利を祈り称える神殿でした。

正義や王の正当性を示す役割なんてのは

ここ2万年くらいで出来たものじゃないかと。

もっとハッキリ言うと

ただ利益を求めるだけで

真の戦いに出る気のないもの

自他の幸福に責任をとる気がないものには

まったく不必要なモノなんですよね~

座り込んでる場合でもないし

欲を追いかけてる場合でもない

とにかく私には守りたいものがある!

このまま死んでたまるか!

…という人にしか、真に有意義な利用は

あまり…できないと思います。

焼け石に水なケースが多いのはそのためです。

最低でも、「もうバカやってる場合じゃないな」

ひいては「ここからは本気でいくぞ‼」

という所まで行きついた時

はじめてお役に立てるものというか。

そうじゃないと無駄になるというか。

トランスサタニアンの世界を通過して

はっきり見えてくるのは2つのものです。

人間の認知力にはどうしてもどうしても

最後までナニカの歪み(途切れ)が出る…

という部分が、まず1つ。

だから、すべてのサビアンには歪みが

あるのだろうと推測できます。

2つめは、ただの核融合の光だったものが

成長して最後に至るのは

「生命の樹=運命から飛び出す不知火」

という、超個人的かつ無名の世界(時代)という事。

生物界の奇跡みたいな不思議なゴールです。

通常の生物は、災害になれば

パニックを起こしたり逃げるだけですが

人間や動物のごく一部などは

名も知らぬ子孫のために、不知火となり

奇跡を起こせることがたまにあります。

この2つの結論から見えてくるのは

月が人間を照らす、という考えは

実は88%が不正解で

人間の光で月を照らさなくてはならないという

過酷な運命こそが、人類(民族?生物?)の

命題の1つであるということ…

そこから推測できる答えは

「月に宿る神は、人間にはほぼ無関心」

「太陽の役割は、エネルギー(生命)発生装置」

ということであります。

もっと簡単に言うと、どんな星周りの人でも

自力で(正しい方向に)立ち向かい続ける限り

高確率で、幸福へのゴールインができると

サビアン占星術からも予測できます。

どうしても無理な場合もあります。

超がつくほどの「反社会的な人格問題」

抱えた…話の意味を理解できない人と同じ割合…。

残りの12%ってそういうことです…。

それは善悪の問題ではなく、運命的なお話なので

モーネルは過剰に責めたくなりません。

好きでそんなふうに生まれる人はいないからです。

ワガママへの妄執、へんな自尊心の高さが

現実(実力)とかみあっていない人ほど

高確率で自立に失敗してしまいます。

ですから、ご自身が反社会的な人格問題を

抱えていらっしゃらないのに、いつまでも

幸福(満足)のキッカケをつかめないとしたら

認識の歪み、ナニカのすり替え

決断や、価値観のズレなどが

不正解の原因になっているだけなので

ぜひ内面を丁寧に整理していただれば…と。

ここまで書くと、気が付いた方も

いらっしゃるのではないかと思います。

水星の対になる星について…。

自身の軌道共鳴2:3がカギで

2:3が示すのはトランスサタニアンの世界です。

それはドラゴンロード(ドラゴンヘッド)でもあり…

ひいては「月と太陽」や「月と地球」もアリですね。

何が言いたかったというと

トランスサタニアンの世界は「正しい答え=啓示」を

正しく理解できる者のみに与える世界だと…。

たとえば、「虹の端にある金の壺」というサビアンの意味を

「守銭奴」とか解釈する人もいるみたいですが…

…まぁ…そういう人も、いるんでしょうねェ…。

ブタやサルみたいで私は好きになれそうもありませんが。

ですが、私も同じサビアンを強く持っています(笑)

「守銭奴のような人」

……で?(´_ゝ`)

これがいったい何の「啓示」なんでしょうか?

お手盛りでサビアン解説するからこうなるんですよ。

そういう本も氾濫していて呆れるばかりです。

私の場合は

「宿命を果たして天の報酬をうける不思議な流れ」

「金の神様は追うと逃げる(虹には追い付けない)」

という解釈をしていますけども。

で、実際そんな感じです。

そもそもサビアンは歪んでるということに

気付かない自称・占星術師にもうんざりです。

冥王星の半分逆さまになった「スペード型」

みれば一目瞭然で気づきそうなもんですけど…。

だったらサビアンなどに頼らず

コツコツと古い時代の占星術を

真摯に追及されている先生のほうが

私はずーっと好きです人として尊敬します。

たとえ考え方が違っていても、です。

実は、冥王星のカロンはそれを示しています。

冥王星は一見、非情で危険な星ですが

「自分とは違う道の人」の重要性をよく知る星です。

ふざけてるのは基本的に苦手ですが。

せっかく水星ラジオ聞いても

意味がわからないと「啓示」がうけられないんですよ。

啓示の先の恩恵にたどり着けないというか。

いまのセミナー式(30万円コース)の占星術は

あまりにもシャーマニズムの原点とかけ離れており

ただ期待や不安を煽るだけ…コドモ的なのです。

キビシーことばかり書きましたが

自分にこそキビシくなくてはならない

トランスサタニアンの真の世界をそれなりにクリアし

人の光で「月」を照らす時、はじめて「恩恵」に

辿りつけるので、いろいろキビシーことを

バカ正直に申し上げた次第です。

「月」とは、照らされて初めて意味を持つものです。

太陽というガスの光に照らされても

その意味は、ただの反射光です。

「生死にかかわること」以外は作用しません。

目には見えぬ「真の光=人間の光」で

360度(月の裏側まで)を照らせたとき、はじめて

「啓示と恩恵」が反射されてくるのです。

見えない光ですから、水星ラジオで聞いて

土星で検証しなくてはなりませんが。

ですから、ご自身や真実に対するキビシさをもって

「1日1善」や「七生報国」のような人生を歩み

やっと報酬を得られるシステムなのが

トランスサタニアンの世界なのだと思いますし

水星や月と、地球(個人)の関係なのだと思います。

各惑星の世界から読み取れることを

モーネルなりに短くまとめると、こういうことでした。

ここまで書いたことは「基本」の範疇ですが

よくこなしていかれれば、自作のパーツ(式)で

1つの星からスコーンと「解」を出すことも可能です。

企業秘密ですから書けませんが…。

次は、トランスサタニアン組(達成組)の実話を

ちょっとぼかしながら書いてみたいと思います。

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