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トランスサタニアンについての補足


※こちらの記事も、自身のアメーバブログからの転載(改修)です。

凝りもせずに独断のホロスコープ解釈を続ける

へんな勢いのモーネルです(´▽`)💦

言い訳がましいのですが

大谷翔平選手のニュースでテンションがですね…だだ上がりですw

そういえば、神の子みたいに言われてる彼も

高校時代に挫折を味わった人なんですよね~

甲子園でれなかったんです、県の決勝でホームラン打たれて。

「天才だから」2刀流なんじゃないんですよね

まっすぐにひたむきに努力したからこその2刀流です。

人からは見えない激しい努力や、人生のリスクを負って

彼は運命の神と等価交換をしたのかも知れませんね。

出生図は見ていないので(勝手に見ません)

あくまでも私のふとした想像にすぎませんが…。

前記事で書いた「トランスサタニアン=運命の3女神説」ですが

運命の3女神は、ギリシャ神話にも入り込んでいます。

いますが、たぶん「とりこまれた神」なんだろうと思います。

明らかにほかの神々とは異色ですし、被ってる神様もいるし。

日本でも、ダーキニーが弁財天になっていますよね。

そしてなぜだか七福神の船に乗っていたり(笑)

新しい神を「邪悪な存在」とはせず、きちんと奉っているのが

日本らしいなぁと思います。和の心ですねぇ

ギリシャの人たちもそういう人たちだったんでしょう、きっと。

ですが、残念ながらモーネルは考古学者ではないので

もっと古代の(本来の)名前がわかりません。

なので、仮の名前として運命の3女神を使用しています。

要するにイメージ(作用)先行です…なものですから

昨日の記事(前記事)でも、クロートーとアトロポスの名前が

逆になっちゃってました💦(改修しました)

言い訳②ですが、水瓶座強くもってると

人の名前を覚えるのに苦労しやすいんです…(-_-)💦

「モノの名前と外見」を示す2室が魚座になってまして…

TVなどを見ても「この女優さんは何人いるんだ?」状態です。

魚座は乱反射するので、似ている人の顔認識が難しくなります。

信じがたく思われたり、無礼に思われそうですが

本気で水瓶座あるあるなのです。

魚座の対向の乙女座の作用を利用して(シンボル化)

あだ名をつければ一発で覚えられるんですけど

おっかない神様にへんな名前をつけるわけにいかないので

…頑張ります💦

お名前を間違えて記事がややこしくなったお詫びに?

ちょっとだけ、魔女のホロスコープの見方の

企業秘密の一部を書きたいと思います。

ご自身のホロスコープが良くないと思っている方などに

ご一読いただけましたら幸いです。

あくまで独断の話なので、お気楽にお付き合いくださいませ🍵

なぜ、トランスサタニアンだけが

「ワープ機能」 「ステルス機能」 「分身機能」

を持っているのかというと、ホロスコープの中の神様だから

と考えるのが、一番自然な感じがします。

天王星(クロートー)は「与える女神」

冥王星(アトロポス)は「奪う女神」です。

どっちも、基本はナニカを守る(創る)ためです。

ところが、一つだけ違う目的で動いている神様がいます。

海王星(ラキシス)です。設計図や模様を描く神様。

ラキシスは人間に、一方的に何かを与えたり奪ったりしません。

前触れもなく現れては等価交換を要求します。

良く言えば「交渉」の余地がある存在ですが

代償を求めてくる存在と言い換えてもいいかも知れません。

歴史に名を残すような人たちは(本人にすれば)

まるで宝くじか何かに当たったように

運命の矢に貫かれ、その証として

精神の片目を失明して生まれてきます。

それが魚座さんやトランスサタニアンの強い人達です。

ペルシャ絨毯の織り手のようなラキシスにすれば、そこに

全体にとって必要な色を塗っただけなのですが…。

人間からすれば、失明や不幸と引き換えに

ラキシスとの交渉権を得ている状態です。

だから、うんと努力しなくては、魚座さんや

トランスサタニアンを強く持った方は輝きにくいのです。

できうる限りの演技や技術や作品などを捧げて

成功や幸福と交換する形になりやすいというか…。

逆に言えば、努力すればいくらでも輝く底なしの人達です。

分かりやすい例では、伊達政宗公です。

独眼竜という「異名」のとおり、子供時代に片目を失い

ご両親や身内の件などではかなりの代償を払いました。

そして激しい時世を切り抜けて、東北一の大大名に…。

けっこうな数のお子さんにも恵まれました。

ではもし、運命に逆らうような生き方をしたとしたら?

享楽に耽り、身勝手に生きて、神をも利用しようとしたら?

…ええと、占いで脅し文句や絶対論は使いたくないので

ご想像にお任せします💦

人間に設計図を変える力はないとだけ…はい。

私も全力で足掻いてみた時期がありますので、経験上(笑)

このたとえ話は、星座や個人だけではなく

民族や国、人類の単位に当てはめても

まったく同じ作用をするのではないかと思います。

クロートーは横糸、アトロポスは縦糸

それが織り重なってラキシスが立体化している…。

ホロスコープの真ん中に

見えないホログラムのように立っているのがラキシスです。

だからこそ、占星術には「主語がない」んですよね。

自分につけられた「色・シンボル」に沿った努力次第で

人生を輝かせることができる…というか。

どこの誰のホロスコープであっても

人間が意図して描いた「設計図」ではないのがその証拠。

だからこそ占星術は魚座の領域ではないと思っています。

自分の顔を自分の目では見られないのと同じです。

自分の顔を、鏡を通して見るように

左右を反転して見ることになります。

たぶん「逆理」の才能がある水瓶座の領域だと思います。

私の知る限りのお話ですが

実際、ライツなどで強く水瓶座を持った方の占いは

占星術でも霊感のみでも同じで、ほとんど外れません。

もちろん人間の限界というものがありますから

100%は当たりませんが、かなり的中します。

解決策や現実味がなければ当たっても意味はないですけど。

交渉の余地があるラキシスのおかげで

運命の織り糸が緩められてもいるので

もし外したければ、与えられた色に逆らわない範囲で

全力であがくと、どんな結果が出ていたとしても

良い方向に外せる場合が多いです。

それはとてもありがたいことだと思います。

そして、運命の矢に当たった人は占い師でなくとも

夢や幻覚のようなものを通じて啓示をうけることができます。

3女神に人として嫌われないことが大前提ですが

「綺麗な言葉」という舌先三寸のテクニックなんかで

騙せる相手ではないので、自分に厳しくあることは

皆さんが思っていらっしゃるよりも

ずっと有意義なことだとモーネルは思っています。

もちろん、善意的だったり前向きだったりすることも

同じくらい有意義だと思います(*^_^*)

今の世の中(人類)はそれに逆行しているような…

2019年の3月あたりかな?ちょっと度忘れしましたが

そのあたりで水瓶座時代のプロローグが

バチっと終わりますので…頑張っておきたいなぁと。

運命の矢に当たり、3女神とかかわりを持つとき

その人はたとえ宇宙の支配者であっても

けしての女神たちに失礼を働いてはいけません。

正しく畏れ、正しく向き合う時

トランスサタニアンの3つの星はその人にたくさんの

加護や啓示(警告)を与えてくれます。

自身を乱反射させたり変化(へんげ)させたりして

天使?(キラキラさんみたいな誰か?)を

派遣してくれることもあると思います。

蠍座、水瓶座、魚座などの人達は

とくに意識して特殊な生き方などしようとしなくても

人生のうちで関わる人の中に、関わるべき関係があって

それをちゃんと達成していっている人も多いと思います🍵

私はまだアラフォーですが、占い歴は30年を超えています。

小学生の時にやってきたタロットカードから

占星術に辿り着くまで10年以上かかりました。

いまの独自の占星術に辿り着くまでの間にも

色々な衝撃も無理も犠牲も本当にありました。

同じくらいの啓示も導きも恵みもありました。

そうして今、のんびりと紅茶を楽しみながら

いっちょまえのつもり?でブログを書いています(*´ω`*)

天涯孤独よりも酷い状態で育った、氷河期世代の私が

20代前半にして幼児を抱えて無一文だった私が

今、ちゃんとしたマイホームの個室で最新機器までそろえて

ケーキ食べてるんですよね。

薔薇のアーチなんか手入れしてみたり。

過去の私に言いたいことなんか山ほどあります。

絶望なんか絶対にしなくていい‼って。

本当はそういうことなんです、トランスサタニアンの作用って。

来るべき人(時代)には来る、代償(リスクや損失)もある。

だけどめげずに達成した時、有形無形の奇跡(報酬)が

サンタクロースの贈り物のように

いつの間にか枕元に置かれているのだろうと思います🍵

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