天王星の特殊な「存在」


※こちらの記事も、自身のアメーバブログからの転載(改修)です。

相変わらず10000~3000年前くらいの世界観を

現代の占術の中(自分の中)で蘇生させている

時間軸のおかしい、蠍座のモーネルです(;´∀`)

予定通りにトランスサタニアンについて

書いていこうと思います。

ほんの断片だけど、冥王星はもう書いたので…

今日は、あと1週間もしないで牡牛座に移動する

クロートー(天王星)の性質…「人格」について。

まず先に申し上げておきたいのは

天王星の作用の特殊性です。

ハッキリ言って、すっごく人を選びます。

嫌いなタイプには見向きもしないので

ほとんど作用しないか、してもわずかな影響です。

大好き・大嫌いなタイプに対しては別の作用になりますが

それは後で書きますね。

アトロポス(冥王星)は必要に応じて作用しますが

クロートー(天王星)もそこは同じです

ただ、追加要素がもう一つあって

「真の美醜」に応じて作用しているような気がします。

「真の美醜」というのは、以前書いたような

「聖・陽・陰・邪」のような、一時的な

グラデーションのようなものではありません。

そして、人間同士の関係性のことでもありません。

人もモノも、クロートーにとっては同じです。

百花繚乱の花園の番人にとっては

森羅万象、命(限り)あるものすべては

すべからく、ただの花にしか見えていないからです。

クロートーの花園に辿り着くには

冥界を通って行かなければなりません。

ある意味、補陀落浄土=ふだらくじょうどの世界です。

「活力」とか「慈愛」は確かに天王星の司るところですが

生死の境目がブレている場所というか…。

ブレていないのは、魂(たましい)という一点だけです。

簡単に言うと、臨死体験とか。

死してなお不滅のスターみたいな存在とか。

2面鏡のような天王星の世界は

実は2つの花園が、お互い上下さかさまに並行した

横にただただ広がる空間です。

なぜそんなことが断言できるのかというと…

実際に、よくわからないうちに行ってしまったから。

…としか言いようがないんですけど💦

(ブレイクスルー中の勘違い・後半の記事をどうぞ)

まぁ、ただの勘違い・錯覚かもしれませんので

あんまり言いたい部分じゃないんですが…💦

感謝企画の代わりということで。

あんまりへんな幻想を人に与えたくないのですが…。

限りある命と正面から向き合い

儚さゆえに愛し、ともに楽しむ生の花園と、

輪廻転生の時を待ち、安らぎにゆれる幽冥の花園。

この2つを繋げるクロートーの役割というのは

実に仏教的な世界観に基づいている気がします。

禅問答みたいな葛藤も、日常的に抱えやすいです。

これをギリシャ神話を基準にして

「発明、発見、革命、転機、生殖、天才」という

西洋的な捉え方だけをしますと、クロートーの作用を

きちんと感じることが難しくなると思います。

ホロスコープが素直な状態のときはふつーに西洋占星術

一癖あるときは時間軸を変えた見方をしています。

そうじゃないと、星の示す事が把握できないので…。

天王星の時代の「単位」は7年や84年…も疑問です。

ホロスコープを勝手に12分割したら確かに7年に見えます。

または勝手に、中心を太陽に設定したら84年ですね…。

ではなぜ春分点の移動する2000年を

「〇〇座時代」と言うのでしょうか?

そして「天王星は時代を司る」と言うのでしょうか?

2面の構造なんですから

2000年の半分である1000年が本当の単位だと思います。

そんなクロートーの作用がわかりやすいのは

1000年女王という昔のアニメ映画です。

お時間のある方は探してみてください。

現実での姿やポーズなど関係なく

無垢な魂は、クロートーの目にとても美しく映ります。

守らなければ…という保護対象になるというか。

自然を、星を、人を、自他をすべて同じように

無垢な心で愛し、分け隔てなく大切にできる…

潔さと自立心を持って、必死に生きようとする…

そういう感覚や覚悟をもつ人をクロートーは選びます。

普通の範囲の人にも、役割の範疇で作用しますので

善人の亡くなる時は、天王星が関わっています。

ですが、あんまり導きの対象にはなりません。

才能、美、チャンスなどの「運」を与えないというか。

子供時代は仕方ないですが、成人以後は

水瓶座だから運がない!と思うのは間違いで

水瓶座なのに運がない!と思った方がいいです。

その方が早く軌道修正しやすいですよ🍵

保護対象になると、観音様とか如来とか

かぐや姫とかのような、優しい接し方をします。

でも短期間(一瞬)の作用になるんですけど。

人間とは時間の単位が違いすぎて

相対的にそうなる…というか。

11面観音とか千手観音とか

目が(掌にも)いっぱいありますが、

千年女王なクロートー自身も一つの花としてみれば

満開の桜や、スプレー咲きの菊のように見えてきます。

逆に、自分のために他を害し、汚し、無駄にし

依存(利用・ただ乗り)し、怠惰、強欲、愛がない…

という感じの人は、醜く臭い花や害虫として

「駆除⚡」の対象になります。

モーネル自身も、ど真ん中の水瓶座もちなので

ダラダラしてるとすぐに家電が壊されます(笑)

そんで、子供やガーデニングが大好きです💕

対人関係などの因果的な形で雷撃を受けると

ふつーに精気を吸われますし

何より怖いのが、天王星の持つ「転身」の能力です。

入れ替わるんです…主に、冥王星と。

水瓶座の記事(クリック)で書いた仮面というのは

本当は、対になりやすい冥王星なんですよね~。

だから仮面がこっちをガン見してる絵にしたり

「水瓶座さんを追い詰めてはいけません」と

書いたわけなんですけど…。

天王星と海王星が対になっているというのは

ギリシャ神話に基づいた通常の西洋占星術の解釈ですが

モーネル式の運命の3女神を見る占星術では

天王星と対になっているのは冥王星になります。

実際、横倒しみたいになっている天王星の自転軸って

視界に90度のズレが出てくると思いますし。

左右を横目で見てるような感じ(笑)

だから牡牛座や蠍座と関わりが深くなるのかな~と。

牡牛座は生の花園、蠍座は幽冥の花園って感じで。

あと、いろいろ鏡面みたいになる原因かなぁと。

天王星がときに「時間軸」のおかしい作用や

「運命的」「幽玄」な作用をするのは

冥王星の影響ではないかな~と思っています。

入れ替わってたり、繋がってたり。

そこらへんは、直感や西洋占星術的な技法で

見分けるしかないんですけど…。

だから余計に見るのが難しいんですよね~💦

どっち⁉ってなることもシバシバです(笑)

雷や鎌で、その人やその人の一部を切りとばしたり

目覚め(開眼・改心)させようとしたりもしますが

それは未来に繋がった「必要」がある場合が多いです。

または、応援されている人が間違った道にいる時。

映画を見るとよくわかるんですけど

人をガン無視や拒絶する性質があります。

嘘や偽りのある人はガン無視するクセというか。

厳しい高僧みたいな冷たさというか。鈍さというか。

横倒しになってて視界が限られているせいかも…

改心のチャンスは与えても警告は一切しないのが

冥王星との違いだと思います。

たぶん、潔癖度の違いが理由なんだろうと…。

冥王星は「清く正しく美しく」じゃないですから(笑)

あんまり長くても…なので、このへんでぶった切ります!w

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