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不思議なものについて ⑪夢遭い


※こちらの記事も、自身のアメーバブログからの転載(改修)です。

今日は人生で一番、素敵な夢を見た

幸福感満載のモーネルです °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

珍しく恋バナ?するぜ‼

…逃げんな(ガシッ)

今日も一方的に書きます、よろしくお願いします(笑)

お話は戻りまして…

私の人生の目的が叶う夢でした…(*´艸`)

素敵すぎて、起きても布団の中で反芻しましたとも(笑)

昔の言葉に「夢遭い(ゆめあい)」というものがあります。

真に縁の深い二人(恋人)は夢の中で会えるという

心ときめく言い伝えの一つです。

現代風に言うと、運命の人の夢。

スピ風に言うと、ツインソウルのナンチャラ。

オカルト風に言えば、生霊とばし(笑)

どの言葉もおんなじで、要するに

人生で一番、深く愛する(した)人のもとへ

精神(心・魂)の一部が会いに行くってことです。

少なくとも、どちらか片方にとっては…。

で、お相手も悪い気はしていない

または両想いだと発生する現象というか、一種の迷信です。

迷信というよりロマンティックな言い伝えと言ったほうが

なじみやすいかもしれません。

ツインソウルとかなんとか…モーネルは苦手です。

そういう大袈裟な言い回しになるのは

幻想や願望の尾ひれ背びれがついているせいでしょう。

信じたくて信じてる人はごめんなさいね。

むしろ無欲すぎて、お相手に「無関心‼(# ゚Д゚)」と

怒られるのが私の性分なので(水瓶座あるある)

多少は脂っこいもののほうが美味しいですもんね(笑)

ともかく、今日(2018-04-16)はせっかく

「夢遭い」ができる星周りだったので

ホロスコープを使って考えてみたいと思います。

ドラゴンヘッドと木星がピッタリ合、対向の金星も超タイト。

Desに冥王星が合。

それらが、蠍座=山羊座=牡牛座でキッチリ調停。

はみ出した精神の部分(木星)が

愛しい人(金星)へと向かって

縁の交差点(ドラゴンヘッド・テイル)を通り

時空を超えてワープしていく(冥王星)様子です。

深い縁を天体が語り、関わる星座(牡牛座、蠍座、山羊座)が

夢と現実(うつつ)の相関性を語ります。

牡羊座と天秤座で引き合う、木星と冥王星。

ドラゴンヘッド・テイルと引き合う(重なる)月。

プレイヤーである私(牡羊座)と相手(天秤座)が

それぞれ別の場所で(冥王星)

同時に(木星)眠っている(月)ことを示しています。

不可解な時間軸の相関性(冥王星)をもちながら…。

実際、夢遭いのお相手はみるみる老化していきました。

魚座の海王星が、水瓶座の月と牡羊座の木星を

乱反射させて柔軟宮にでっかいをつけまくり。

冥王星が引き合っている木星の位置にワープするので

乱反射は必要の上限まで多重化されます。

そうしてホロスコープ内の

月と木星と冥王星を立体化させます。

…このように見ていくと

冥王星やドラゴンヘッド・テイルなどの作用が強いので

「縁(えにし)の深さ」を感じますが

それ(水色に塗った部分)はあくまで背景や土台であって

ホロスコープの中心で立体化しているのは

木星と冥王星だということになります。

(月はあくまでスクリーンの役割なので除外)

「夢遭い」については数回ほどの体験しかありませんので

研究結果と言えるシロモノではありません💦

もしかしたら…のよもやま話程度ですが

「木星と冥王星が、海王星と過剰に関わる日」には

夢の世界やスピリチュアルな世界で

想いが通じやすい日になったりしやすいかも…🍵

海王星の作用をうけるには、お相手を思うより

通販雑誌でも読んで、何も考えずに寝た方がよさそうです📖

秘めた思いが時空を超えて顕現する…

なんて解釈もできますが

ちょっとオカルト的な言いまわしになる気もしますので

従来通り「ロマンティックな言い伝え」として

それを体験しやすい星周りもあるかも知れませんね~

くらいに思ったほうが、精神衛生上よさそうです。

野暮ったく解析したのは、嬉しさのあまり

記憶や何かの形でマーキングしたかったから…(*´艸`*)

いい夢って精神衛生上とーってもいいですよね

嫌なことなんか全部ふっとんじゃう💖

文字通り、「夢心地」そのもの。

それが寝てるだけで降って湧いてくるんですから

やっぱりご縁って大切なものですね~。

普通くらいのご縁ではちょっと追いつかないお話ですが。

顔もハッキリ思い出せないし

写真一枚残っていない、完全に終わった恋でも

夢の中で情感を蘇らせる(恋の味を反芻する)ことくらいは

充分に可能なのかもしれません。

ひと目だけでもまた会いたい…

そういうお相手がいらっしゃる人は多いですから

何かのお役に立てれば…と思いました。

それがたとえ、夢の中でも。

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