ブレイクスルー中の勘違い


後回しになっていた、ブレイクスルーの核心部分について

今日こそは…❕❕と、へんに意気込んでいるモーネルです(/・ω・)/

精神世界や心理学なんかに興味のない人にも

できるだけわかりやすく説明できるように

実体験を中心に書いてきているわけですが…

が…がんばります💦

かなりかっとんでるし、危険な方法なので

へんな読み物くらいに思っていただいて結構です🍵

それにとっても危険だから、絶対にマネしないでね❕❕

まず、「天使の夢」の記事の前半あたり(数年前)に

私はパンドラの箱の最奥の、一歩手前で

「のっぺらぼうに幻想を貼りつけた自分」を見てしまい

本能的な違和感を抱えつつも

完全に行き詰ってしまったわけですが…

不思議な天使の夢などで、ちょっと息抜きというか

視野が広く持てるようになって

やっと自分が間違っていることに気づきました。

たしかにパンドラの箱の初まりは、自分自身の

シャドウ(知りたくないこと、気づきにくい部分など)

との格闘からはじまるのですが…

それはあくまで本当の自分への入り口の部分で

途中からはシャドウではなく

「ペルソナ」への道になっているのでは?と…。

のっぺらぼうと出会って

しばらくしてからやっと気付きました。

私って、自分は本物の自分だと思っていたけど

ただのペルソナ(幻影)だったんだなぁって…。

だから、本当の心や本音が意識上に出なくなったり

何か達成しても、満足感が薄くて、不自由を感じて

すぐに不満が出たり、判断基準がヘンだったり

強すぎる依存心や敵対心みたいなものもあるし

感謝の気持ちや喜びが、心をすりぬけてしまいがちで

生きてることの意味もわからなくなって

人にも迷惑をかけてしまっていたんだなぁって…

たくさんの気付きを得ました。

まさに「激落ちくん」状態のクライマックス(笑)

いつも正体のよくわからない不安

気持ちのどこかに持っていたのも

自分こそが幻想だったことが原因だ…と思いました。

仮面の私には、私の幸福をきちんと味わう能力が、ない。

経験上のお話ですが、ペルソナというものは

自分自身の中にしっかり多くの情報が記憶できていて

自分の抱えている問題対し、有効な活動をできそうな

そういう人物の仮面(のっぺらぼう)に

自分の本当の意思を紐づけしたものだと思います。

だから、ペルソナの自分は誰かと別れたいのに、

自分の本当の「目的」が未達成だと

ずっとズルズルやるハメになっちゃうんですよね。

なーんにも楽しくないのに。苦しいだけなのに。

私はいわゆるLGBTのはしくれですが

どうしても子供がほしかったし、家庭もほしかった。

だけど…

男性的な部分が強い内面を持つうえに

バカ正直の星のもとに生まれた私が

男性にどうやって取り入ったり仲良くできるかなんて…

自力では到底、行動に移せなかったと思います。

そこで、男性に対して興味があって

世話焼きで家事の好きな友人をモデルにした

ペルソナを(無意識に)作って行動したのだと思います。

しかし、いろいろあって、その期間が長くなりすぎ

ペルソナ自体の「経験値」や「重要性」が

過剰になってしまいました。

簡単に言うと、頭よりたんこぶの方が

ずっと大きくなってしまったような感じです(笑)

もしあのままで放置していたら

本当の私とペルソナとの関係が逆転してしまい

完全に違う誰かとして生きていくことになったと思います。

まるで呪いの仮面みたいですね。

一時しのぎなら、頼れる能力なのでしょうけれども。

これは誰にでも起きうることで

「〇〇さんといると、勉強が妙にはかどる」とか

「〇〇さんと練習すると、上達が早い」とか

そういう簡単なことで、誰もがよく経験なさることです。

本当は、学ぶ楽しさとか相性やモチベーションなんていう

曖昧なことじゃないような気がします( ˘ω˘ )

もちろん、私みたいなのはレアケースだと思いますが。

お話は戻りますが、簡単に言えば

ペルソナって「仮面」のことですよね。

仮面には手も足もついていませんから

自分で自分をひっぺがす❕ということはできそうにありません。

ではどうすれば引っぺがせるか…

本当の自分(心=命)が、ペルソナの存在に気づき

自分でそれを「天に返す」というか、

命の?神様にお返しする…というのが

一番自然なのかもしれないと私は考えました。

お札や締め飾りのお焚き上げのように…

本当の自分(心)は、私の場合、球状だったようで

手足どころか「存在」以外の要素が

「輝くこと」「泳ぐこと」以外は

な~んにもなかったもんですから

心の「手」で外す、ということはできそうになく…💦

そこで、ちょうど時間が止まったまま放置されていた

16歳の頃の自分の幻影を、精神世界で見つけていたので

彼女をお使いにして、ペルソナを神様?の元に

お返しに行ってもらいました。

そのとき私は、生れて始めて本気で瞑想しました(笑)

正直、かなり怖かったです。

死の気配がヒシヒシと感じられる道の先の異世界?に

一部であっても、精神を飛び込ませていくのは…

(もう二度とやりません💦)

全身全霊をかけたような強い集中力(解放?)の瞑想は

まず宇宙が見え、次に、体の中心に強烈な目が現れました。

そこに「エイヤ!」と死ぬ気で飛び込むと

風景は一変します。

気が付いたら、死(自死)の世界に立ち

灰色の砂漠の世界の石ころが、大地の爪に

ガチャガチャと壊されていくところを見ました。

そこから一気に天の世界?らしきところにかっとびました。

そこは果てしない、静寂の花畑…。

天と地は両方とも「地」になっていて

ひらすら横に広がっている、不思議な空間でした。

横に見える空を眺めたり、足元の花々を眺めながら

少女の私はしずしずと

中央の台座に向かって進んでいきました。

その台座には4本の柱があり

中には黄金色に輝く、50本以上もの動くヒモの集まり?

のような神様がいらっしゃいました。

袈裟のようなもの?を着ていたようにも見えました。

(神様にも人格ってあるのかな…?)

その神様?は不思議なことに、台座の中央ではなく

ちょっと奥に座っていらっしゃいました。

台座の手前まで近づいて、立ち止まった私(少女)に

足を踏み入れることを許してくださいました。

数段の階段を上り、私は神様?の前で

静かに微笑んで、1本の花を差し出して言いました。

「私は1本の花でしかありません」

それを台座の中心を挟んで、神様?の反対側に置きました。

すると神様?は私に

「私は南、私は北。

 私はおまえ、おまえは私。

 私は私、おまえはおまえ。」

と、声ならぬ声でお伝えくださいました。

瞑想中にいつのまにか意識がかっとんでいたので

ハッ❕❔と気づいたら、現世に戻っていました。

とっても危険なペルソナ(いのちの一部)の返還は

どうやら受け入れていただけたようです🌺

私の代わりにたくさん努力して、頑張ってくれた

ペルソナの彼女には、心から感謝しています。

そして、二度とそういう気の毒な人を(仮面であっても)

作ってはいけないと、自分に誓い

どんな苦難も、自分自身で引き受ける覚悟をしました。

ひたすら苦労だけして幸福も感謝も味わえなかった

気の毒な「働きバチ」だった彼女のために。

私は最奥でワガママに意思決定だけをし

彼女が必死に集めた「蜜」を舐めていただけでしたから…。

そうしようと望んで行ったことではないにせよ

ペルソナというものがそういう使命のモノだったにせよ

すでに人格を持ち始めていた彼女を思うと

私はとても悲しい気持ちになりました。

どうしてもっと早く、気づいてあげられなかったのかと。

なぜ、映画を見ているような気分で

ただのんびりと(内側から)見ていたんだろうと…。

入院中だったんでしょうか?私の心(命)は。

よくわかりませんが、この出来事の前には

よく病院や舞台の夢を見ていました。

たぶん私の在り方や言葉が、神様?の意に沿わなければ

下の世界(死)に落とされていたかもしれません。

人格があるかもしれないということは

何かの価値観があるかもしれませんから…。

直後に「無茶なことやったなぁ!💦💦」

へんに焦りまくったのを覚えています。

気が付いた時、呼吸は止まっていたし

心臓の音だけがバクバク響き、体も動かせないまま

寝たきりの姿勢で、時計を見るのが精一杯でした。

(ほんと危ないから絶対にマネしないでください❕)

瞑想を始めてから気が付くまで、数時間も経っていました。

体感としては、数分間ほどの出来事だったのに…❔💦

不思議というより、よく生きて戻れたな~って

そっちのほうが感慨深かったです。

そして、気の毒すぎたペルソナも

永久の安らぎを得られることになったので

それを嬉しく思いました。

で、翌日。

困った事態になりました"(-""-)"

現実生活に普通に戻ったら

奇妙すぎるほど奇妙な違和感だらけになっていました。

リモコンをいちいち動かさないと家電が動かない!

体が重い!生きてるだけで汚れる!

座ってるだけでお腹がすく理由がわからない!

となりのオジサンって、あの子のダメな旦那さんで

今はそう、私の夫なわけで…?これどーすんの?

他人にしか見えないし、好みじゃないよー💦

あんた誰なのちょっと💦いや、頭じゃわかってるけど💦

あと、私、この家にいていいのかしら?

なんで結婚してるんだ?マジで?映画じゃなくて??

そして何より…家事が…できない(笑)

朝ごはんみたいなものしか作れない!

ペルソナに20年近く自動運転させた結果がこれ(笑)

本当に焦りましたね、料理の本も買い直しましたし。

夫は、彼女が自分の意志で消えたことを悟って

泣きました。後悔している様子でした。

私はこの世界での実感とか生活に

慣れるだけで精いっぱいでした。

でも結局、半年しないうちに、記憶のカバーで

半年しないうちに元の感覚を取り戻し始めました。

なじんできたというか。

たぶんですが、上記で書いた「たんこぶ」を

頭のほうが吸収しはじめたんでしょう。

それが本来の流れらしく、スムーズに行きました。

今は昔と「一時期」とが全部きれいに混ざって

ちゃんと「私の私」になっています(笑)

神様のあの言葉って、そういう意味だったのかなぁ…

今でもはっきりとはわかりません。

ぜんぜん違う意味かもしれないし

神様じゃなくて、私の脳の中枢だったのかもしれないし。

ただこの経験を通して言えることは

人格の分裂だの統合だののお話とは

似ているようでもまったく違う、自然現象だと思います。

記憶もちゃんとつながってますので(笑)

やり方は人それぞれだと思いますが

私はそうやって、ペルソナの陰に隠れる生き方をやめました。

自然に人を選べるし、満足も違和感も認識しやすいし

比較にならないほど生きやすくなりました(*^_^*)

それから数年後に、私は自分がLGBTのはしくれだったことを

認識できるようになっていきました。

好きじゃないものを好きじゃないと、ちゃんと感じることが

できるようになっていたためです。

ペルソナはむしろ我慢するし、NOも言えないし

モデル次第では鈍感にもバカにも貪欲にもなったりします。

強烈な環境や出来事、無理や難題を目の前にしたとき

誰にでもペルソナは発生します。

それをクリアできそうな、誰かの幻影を貼りつけて…。

影武者が、コスプレしているみたいですね(笑)

パンドラの箱の底のほうにいた「のっぺらぼう」を見たとき

私が違和感や怒りを感じたのは当然のことでした(-_-)

だってあれ、私じゃなかったもん(笑)

「誰!?っていうかなにこれ!?」なのは当然ですよね💦

そこまで私を追い込んだ人達への怒りだって、当然ですし。

けれど、自分を取り戻した今

私は不満も不安もなくなって、こう思うのです。

慢性的な不安や不満や孤独感は、

自分の中のナニカが生み出す、ただの錯覚だと。

仮面を通してみなければ

現実って、そんなに悪いものに感じられません。

家事や雑事は、本当に面倒くさいけれど(笑)

でも、その面倒くささだけに慣れてしまえば

幸福感をしっかり味わえるし

安定した人生に入ることができました。

自分を守ることは確かに大切ですが

守りすぎても、かえっておかしなことになる…

という根本的なお話でした。

謎の不安・不信・不満の強い方は

仮面が顔に張り付いて、とれなくなっちゃって

心が呼吸困難おこしてる人かもしれませんね~💦

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