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霊場へ行ってきました ①佐貫観音・東海寺


※こちらの記事も、自身のアメーバブログからの転載(改修)です。

昨日今日と、雷雨のおかげで

いい夜を過ごしているモーネルです🍵

この時期のちょっとした贅沢ですね~

せっかくの良い夜は、民話のお話は再延期して

別のお話にしたいと思います。

相変わらずマイペースですみません

せっかく、昨日、ちょっとご縁のある場所に

子供2人を連れて行ってまいりました。

イマドキは「パワスポ」ともいうんですが…

まぁどう考えても「霊場」ですよね。はい。

トンボ帰りではありますが…行きましたんで

人生初の御朱印を戴いてみようかと

いそいそと準備していった記録?記事?

を書かせていただきたいと思います🍵

出かけたのは昨日の昼間だったのですが

本当に暑くて、日光周辺と思えない感じでした。

日光(西)と高原(東北)には入道雲がもっくもく

こりゃ3~4時には雷雨だろうと

日光周辺の人なら誰でも思うような…。

昨日今日と、竜巻警報だけで済んでよかったです。

先に書き残しておこうと思うのですが

今夜は、花火大会みたいに絶え間ない雷がきて

関東で話題になりましたが

その時間はちょ~ど魚座3・12度で満月でした

ちょっと前にサビアン占星術(やオーブ)の

件で書いた、とあるお社様のご神体を

「魚座3度 × 29度」

で説明したわけですが、まさにそれが

最高潮~決着したような感じだったのが

本日の夜9時前でした。

これで豪雨とかも減るといいなぁ~。

しかしなんかイロイロ早すぎるっていうか…

牡牛座のクロートーがんばりすぎ…

で、ちょっとしたら逆にスカッと晴れて

眩しくも柔らかいお月様がパッと出てきました。

満月新月などの「流れや象」そのものに関しては

当日よりは1~3日前後に起点があるんですけど

「意味」を拾うのはど真ん中です。

それぞれに、違った役割があるので。

まさに魚座3のサビアンの示すご神体の…

ある日本神話の結末を目にしたようで

喜ばしくも不思議な気分になりました。

ちょっとご縁がありまして

奥日光の補陀落浄土と関連性の深い

栃木県塩谷町の佐貫観音院(旧慈眼寺)と

東海寺さん(佐貫観音院の現在の本院)に

出かけてきました。

佐貫観音院というのは、そもそも

明治政府のアレが理由で廃寺になった後に

新しくつけられた名前です。

モーネルは今でも「慈眼寺」さんと

お呼びするべきだと思っておりますが

話がややこしくなるので、

統一して?「佐貫観音」と書こうと思います。

そこがギリ妥協ラインです…。

佐貫観音については

「佐貫観音 136年ぶり 御開帳」とかで

検索するとなかなか面白いですよ。

龍神さん(水神さん)がお好きな方や、

日光や補陀落浄土にご興味がおありの方は

色々と調べてみると良いと思います。

ご神体や宝物の類は、東海寺さんをはじめ

あちこちにアレなんですけど

それはメインじゃないのが佐貫観音の

奥行きのある面でもあり、おおらかさでもあり

ありがたさでもあるのですよね。

佐貫観音への橋は、

東照宮前の神橋の親戚みたいなものですから

奥日光の御神域ほどではないですが

川向うの世界とは別の理屈になっています。

川向うは、人の世。

人間はカミだかなんだかに選ばれた

なんか特別な存在であったり

多くの人が自分こそは特別であろうとしたり

ありきたりな成功がありやなしやで

イロイロが決まったりがっかりする世界です。

様々な勝ち負けや善悪で構成された世界…

と言ってもいいかも知れませんね。

ところが佐貫観音院の前から奥日光までは

グラデーションのような補陀落浄土の世界で

トンボと人間、貴人と猪、老人と子供

神と嘘、蝶と水滴、幻獣と石、古代と未来…

すべてイコールになっても入れ替わっても

基本的に違和感を感じない、幽玄の世界です。

個のない世界っていうか。全部で1つというか。

「私らしさ」とか「キャリア」とか

ほんとにどーでもいい世界なので

多少は人を選びますが、基本的に

なにか肩の荷が下りて素に戻れるような

感じがしたら、だいたいあってます…たぶん。

必要以上の成果を自他に求めたり

それを願う人がい続けると

ろくなことにならない場所でもあります。

で、ほとんどの方には

その本当の意味はわからないと思います。

それが分かってしまったら、困るというか

ガッカリする面もあると思うんで。

普通は自然が~とか鹿が~、くらいかなぁ。

現代人って、ある意味かなり鈍感なので。

無意識の充実度が弱いというか。

というか、そもそも霊場のありがたみは

求道者や開眼した方にしか

本当には伝わらないものなんだろうと。

「誰にでもひとめでわかる霊場✨」とか

逆に意味がわからないし

それでいいんだろうとも思います。

人には役割と自由な在り方が

それぞれにあると思いますから…

基本的には

個人個人の山頂への入り口というか

試される世界でもあるような気がします。

補陀落の世界にふさわしくないものは

たとえ何万年そこにいても

観音様からなんのありがたみも感じられません。

ただの崩れた岩と、田舎の川と、廃寺があるだけ。

たまになんか古い儀式をやる場所。

ただ、それだけになります。

私は日光周辺の生まれなので

超自然の理に沿った世界や空気の方が

普通でいやすいです。

川向うの世界は、どうしても

人の理屈が優勢ですから…

ときに超自然の理に逆らったモノを

ボコスカ作りまくっては、ご利益信仰を集めようと

頑張っちゃってるイキリ社みたいなのには

なんの興味もわきません。

正直、不自然な存在だなーと思うだけです。

ぜんぶが素晴らしい壺ではないように

お社様も…モノによりけりではないかと。

補陀落の中にもトンデモな人は山ほどいますが

人それぞれに役割が違うものですから。

霊場を荒らすよそ者を追い出すための頑固者とか

田舎町を存続させるためだけにいるような人も。

そして、知らぬ間にそれらに守られて育つ

一握りの特別なダレカ。

それも自然な生態系ですね。

全員でひとつ。

個人主義の世界では理解できない部分ですね~

「御朱印帳はスタンプラリーではないのです」

と、実直なお社様たちが諭されますね。

私の感覚では、特定の「人間が作ったもの」には

格別の信仰心?はないのですが

いろんな尊さとか、存在意義はすごくわかって

まるで「遠くて近いお母さん」みたいに慕えるとしたら

充分に信仰心というか…それ以上のものと

言えるんじゃないかなぁと。

で、はりきって?人生初の御朱印を

佐貫観音でもらってみようかと、もらいに行ったら

いつでも簡単にもらえるはずなのに…

絶妙のタイミングで空振りしましたww

なので、東海寺さんで戴いた御朱印の印刷物を

PCで手直しして御朱印帳にのり付けしました

記念すべき御朱印の第一番は

佐貫観音と決めて出かけたのですが

人間の思い通りにはいかないのが

神仏の世界なんでしょうね~

下のご詠歌は、東海寺さんの御朱印の裏面です。

簡素ながらも味があります。

ちなみに東海寺さんの周辺は、一年を通して

かなり濃い霧が発生しやすい場所です。

平地なのに日光の霧降高原みたいなところです🍵

運命優勢型のトランスサタニアン組あるあるで

佐貫観音の御朱印はナシですが(涙)

べつにご利益信仰しようとか

偶像崇拝しようとか思ってないのに…ぉ~ぅ

チビが飲食店のガチャガチャをやったら

仮面ライダーゴーストのお坊さん?(拙僧さん?)が

たまたま出てきたので、今夜の意味深な?

お月様向けに、「こんな気分になりました」画像を

チョイと作ってみました。

ちなみに、佐貫観音は国指定史跡のひとつでもあり

かなり大雑把に言うと、こんなところです。

(あとでパンフレットなどの図を入れます💦)

136年ぶりに御開帳されたのが、2015年の3月15日です。

チビビ体内移植の妊娠判定日だったので

遠出もせず、毎日寝てばっかりいました。(妊活カテゴリ)

御開帳直前の満月(乙女座14・5度)の2日後から

東海寺さんの御坊様たちの断食や護摩行など

いろいろなガチ潔斎が行われて

ある御一族の方が儀式を行うというものでした。

真昼に御開帳の神事(儀式)を執り行ったので

その時間の星を見ますと

太陽のサビアンは「魚座24」になります。

前後のサビアンを見ると、分かりやすいなぁ~と。

魚23「霊に具体的な姿を与える降霊術者が、降霊会を催す」

魚25「聖職者が試されている」

次の御開帳は2077年ですので(62年ごと)

私は100歳超えます…ぉ~ぅ

その時、チビは60歳くらいですから

私の代わりに見てもらおう…

せっかくアラフォーで授かったんだし…と。

まだそういう時期じゃないからだろうなぁって

なんとな~くわかってはいるけど

やっぱりちょっと、儀式用の

でっかい龍神様の彫り物、見たかったなぁ~

(現在は東海寺さんで秘蔵されています)

やるべきことをやっていたんだから

いいんですけど…残念と思うよりは

チビ達をお願いいたします、が正解ですね🍵

東海寺さんについては、また後で書きます。

特別な役割をきちんとなさっていらっしゃるのが

なんかいいな~って自然に思えるので。

占星術などで見ても、しっかりと…。

佐貫観音の136年ぶりの御開帳は

有名なTV番組でも放送したようですし

ぜひイロイロ検索してみてくださいませ🍵

東照宮の凛とした白龍も素晴らしいですが

廃寺に昔ながらのお姿で降臨される

白木のままの龍神様も…

どこか懐かしく、とても優しい雰囲気です。

縁あって補陀落の世界に呼ばれたならば

日光に行くついでにでも

寄っていらっしゃるのも良いと思います。

いかにも奥日光の玄関口って感じですよ。

実際、まったく渋滞しない

奥日光への裏道もあるし…フフ

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