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占星術の基本 ⑪冥王星


※こちらの記事も、自身のアメーバブログからの転載(改修)です。

冥王星のお話ならふつーにできるなぁ…なんて

のんびり構えているモーネルです🍵

ただ…どこまでわかっていただけるかわからない

「イリーガル」で「不条理」で「アナーキー」な世界なので

嘘偽りない、モーネルの本音…つまり

超毒舌まじりで書かせていただきます。

しかも、超~長文になっちゃいました💦

そのくらいの複雑味がある星ですので…。

そうじゃないと伝わらないというか

「泥の中のダイヤ」こそが冥王星の世界なので。

毒舌が苦手な方は、ここでオシマイにしてください🍵💦

海王星が作り出す「理→律」がまとめきった

「法則」の世界にも0.1%の特異点が2つありました。

白の特異点は天王星と繋がり

黒の特異点は冥王星と繋がります。

(たまに逆になることもあります)

まるでドラゴンロード(ドラゴンヘッド)みたいでしょう?

そうなんです。

海王星と対になる2つの星との関係そのものが

ドラゴンロードの本体であります。

だからドラゴンロードには実体がないんでございます。

タテとヨコの線の交点が

数式の特異点(解=真)になるってご存知でしょうか?

インド式算数の掛け算の図がそうです。

タテとヨコの線にした数字の交点の数で

何ケタの掛け算でもできるのですよ🍵

ケタをわかりやすくするのに、最低でも2色のペンは

必要になります…このへんも海王星らしいですね。

気になる方は検索してみてください。

月と太陽の軌道の「交点」が

これを運んでいるだけにすぎないのです。

キュビノワの示す「8」の世界からワープして…。

至って単純明快な理屈なのに

誰もここに辿り着かないのは

ホロスコープの方ばっかり見てるせいだと思います。

インド式算数をしらないと気付かないのよ…。

いろんな数字の意味がわからないと

トランスサタニアンの世界にはついてこれません。

だからオカルト主義者は入れないのです。

トランスサタニアンの弱い方が

冥王星を知るには、多数の知識が必要です。

どの知識がどこに繋がるかがわからないから。

でも、トランスサタニアンの強い方は

必然という名の運命でバンバンそういうピースを

拾いますので、博識でなくてもコト足ります。

「たまたま知ってたから」です。

お話は戻りますが、主に

黒の特異点が冥王星の門です。

冥王星の門をくぐると、せっかく頑張って作った

天王星で羽化させた蝶の羽も

海王星で鍛えられたグリフォン(ドラゴン)の翼も

むしりとられてしまいます。

魂しか通れない幽冥の門ですから

法則だのチカラだの理論だの…

生命の芯(魂)以外はみーんな焼き払われ

もぎとられてしまったところが

冥王星の世界のスタート地点です。

ゆえに「冥府」を司りますが…

蠍座オーバーロードでも普通に生きてるから(笑)

生死の時期はわかんないのが冥王星の世界ですが。

死神?や死の予兆?なんかは

普通にしててもわかることが多いし

幽霊なんかいくらでも見ますし

「いつ死んでもいいや…」という絶望感に負ける時も

冥王星レベルが低い頃はありましたので

その程度のお話です。最後は違いますが。

で、魂の芯だけは残る…という根拠もありまして。

冥王星の全球図を見て戴けますと

何がしたいのかよくわからない占星術師?などに

「恋する惑星💖」とか言われる方のハート形が

ある方の、反対側に「生命の樹」みたいな

模様がちゃんとあります。

つーかさぁ…あれ、ハートじゃなくスペード型よ?

その軌道から、タテの世界=歴史を司りながらも

上下も時間も昼夜もない

不条理そのものが冥王星の世界です。

なので、イリーガルでアナーキーな性格を持ちますが

「真」の世界の最果てで、常に

不条理な事実と真正面から向き合っています。

カイパーベルトとか呼ばれて「準惑星」にカテられた

ガレキ(残骸)みたいな、多数の中の1つの星ですが

「それがどうした」としかモーネルは思いません。

カロンと引っ張りっこ?どーでもよろしい。

カイパーベルト(準惑星)なんてのも

冥王星の世界の各要素(通過点)を

1つ1つ実体にしたようなものですから。

で、それが最重要事項です。

たとえば、冥王星を「日本人」と考えると

とてもわかりやすいのですが

「大和民族」「ホモサピエンス」「倭人」

「ジャップ」「ジャポネーゼ」…

時代や国ごと、または個人ごとに

いろんな呼び方をされますね。

ダレカの作った国籍や定義づけ

ダレカの書いた書物によるのではなく

きちんと化学的事実=DNA=血統によって見れば

名前なんかどーでもいい話なんですが。

意味はあっても定義や名前はないのが

冥王星の世界です。

人を真に愛する時(または軽蔑の対象にする時)

名前の良しあしだ服装だマナーだで

誰かをカテることってありませんよね。

それが「真の現実」です。

冥王星の強い方が自力で泳いでいるのは

「たまたま」という運命の世界であり

ただの現実世界でもあります。

2つを同時に平行するのは

冥王星の出口が大きく分けて2つあるからです。

それが「隠された真実」みたいに見えるのですが

実際はどちらもふつーに存在してます。

ふつーくらいの方は、それに気づいたらゴール。

世の中には、分けられるものや並べられるもの

ばかりじゃないですよ、と。

「法則」に従うものだけで構成されてはいない、と。

時間も東西南北も名前も占星術の記号も…

なにもかもが統一されない→誤解が多いのも

冥王星の特徴のひとつです。

ですが、トランスサタニアン組以外とは

軌道(目線や感覚)が違いすぎて

最初から全然わかりあえる気がしないので

言い訳もしません。面倒で無駄だから。

必要なことしかしない性質でもあり

「横柄」「横暴」と思われる部分でもあります。

冥王星の示す真の恋(愛?)は

お手軽お気軽なハート型ではなく

不条理に羽もがれてなお

残酷で陰惨な世界の中で命がけで守り抜く

そんなスペード型=戦士型の愛です。

人生や民族、または人類単位での

感覚的な振れ幅→最高と最低

タテの振れ幅=極限を示すのが冥王星なので。

わかりやすい動画…「アリプロ トレバドール」で

検索してみてくださいね。

そう書くと防衛型だと思うかもしれませんが

必要な実力が足りていれば、ふつーに先制攻撃します。

攻撃こそ最大の防御だと知っているうえに

無駄を嫌いますし

「未来」を司るがゆえに、将来的に仇なす相手を

一瞬で「感じ取る」からです。

「悪の芽は早く積むに限る」と知っています。

というか、そういう相手と出会う運命でもあります。

それが「超不自然」な先回りや

オーバースペックみたいな形で出やすいです。

実際には後で必要になる能力(実力)しか

つかないので、運命の矢がささやかな場合は

激しく活動する理由がありませんから

非力または無名のままで、静かに人生を終えます。

冥王星の「ステルス性」「投影←乱射」などの特殊性は

数多の「冥王星型惑星の群れ」からきています。

自分が惑星かどーかなんか

冥王星にとっては、どーでもよろしいのです。

特にトランスサタニアン組がそうなのですが

海王星の世界で個人個人の「魂のご神体」と

対面した瞬間から、生き方も目線も一気に変質して

現実世界へと…「それを守るために」

戦うための自分になって戻ってくるからです。

良くも悪くも…そういう運命です。

生まれて宿る「宿命」ではありません。

生まれる前から決まっていた「運命」です。

その転生のような不思議な流れが

「幽玄」とか「破壊と再生」というカタチで出やすいです。

「知りすぎることのリスク」とかも…。

強くなったり実力がついたりしてきますと

目先の幸福とか事情がすべてどーでもよくなります。

自分の生き死にさえも。

自分の幸福(守るべきもの)は自分が決める‼

最後に笑うのは私だ‼

名前も倫理も自分もいらねーわ‼

という、不死鳥根性で、一度もがれた羽を

なんと自力で再生しちゃうんでございます。

…ある目的(役割)のために。

それが中級の方のゴールです。

デカイ矢に当たった人の場合は、幼少期から

「りっぱ」で「とてもたいせつ」なモノと

「バカまるだし」で「くだらない」モノとに

囲まれて育つので、価値観や自分の存在について

孤独に彷徨うところからスタートします。

精神だけではなく物理的にもかなりキツイです。

で、そこで「ナァナァの結論」とか

「うわべの成功」を求めるような

ヌルイ選択をすると…おそらく

人生のほぼ全てが意味のない方向に行きます。

冥王星から「お前はガレキ」と判断されるので。

善行を積んでいると、天王星がヒントくれますので

頑張ってガレキ世界から脱出しましょう。

冥王星初級~中級の辞書に「自由」はありません。

上級=カンストになると「不可能」がなくなるので

逆に自由自在の境地に至り

「日々是好日也(ひびこれこうじつなり)」になって

…ホロスコープから88%ほど飛び出します。

魂のありかや形が88%ほど自在になるので

人によっては、陽身や陰身を作れたり

呪術的・神憑りのような作用をします。

これが冥王星の一番スゴイところですが

よほどのことでもなければ

「カリスマ〇〇師」くらいの出方で終わります。

そもそもが「名無し」の世界なんで(笑)

芸名、源氏名、異名なども示すので

偉人、有名人、作家、宗教家、タレント稼業

…なども示します。

真の闇とは、真の光を探すためにあるのに

まったくその恩恵に気づくことができない者は

「真」の世界から追放されますが

もちろん、ながい罰ゲームつきです。

しかも「魂の世界」なので「閻魔」に例えられます。

良く出れば、阿弥陀如来とか。

太陽より先と後を進む軌道を持ち

海王星と共鳴したり入れ替わったりしながら

冥王星が行っていることはまさに

時代(歴史)を作り上げることそのままです。

無名の人であってもそれは同じです。

ただし、ちゃんと役割を果たさないと

たぶん…魂ごと処分されます…。

かっとんだとき見ましたので…。

その軌道と性質ゆえに「来世」も司ります。

再生とは、そういうことでもあります。

ただし、誰でも公平に同じ場所にはいきません。

千差万別の転生先(処分先)への入り口です。

仲間(同族)の星たちの中に

太陽系で最高の反射率(88%)を持つキュビノワを

持っているので、カンストすると

それ(2002-TX300)に辿り着きます。

そんで、ミラーボールの光のように

いくらでも好きなところにワープしたり照らしたりします。

これが冥王星の強みでも怖さでもあります。

360度どのサビアンにも変身するので。

実は、かつての日本軍もそうでした。

酔っ払いのマタギが伝説を創ったり

八百屋のおじさんとかが硫黄島で死闘をしたり

若者が特攻してきたり。

そういう事態を、この理屈抜きで

サビアン占星術などで説明することは不可能です。

大災害についても同様です。

通常の理論、倫理、権利などでは測れない

至上の魂が歴史を作り、子孫を守った。

好きだの正義だの…極限の世界では

全てがどーでもよろしいのです。

それが真の現実です。

今この瞬間にも、殉職者を出しながら

法に羽をもがれた海上保安庁の方々が

丸腰で日本の領海領土を守ってくれているから

私たちは安心して寝ているのです。

私たちは彼らの名前も顔も知りません。

彼らも私たちの顔も名前も知りません。

特攻した人々だけではなく、戦没者も生還者も

その子孫たちも同じ景色を見るのです。

「黄金の真心=太陽光が作り出す景色」を。

それがホロスコープの360度をあまねく照らす

人間の光=ミラーボールの反射光です。

そして「真」を知る性質や事態によって

犠牲をいとわぬ戦いに出た人々は

御柱(小さな神)とされます。

現人神、ウルトラマン、仏様、キリスト様…

なんでもいいけど要するに

魂のミラーボールで世界を照らせたら

カンスト組のゴールです。

カンスト組はその生死に関係なく

一番でっかい報酬をうけとることができます。

それは霊夢などで何度か見ましたし

ちょっと参考になるお話を生還組の人たちから

きいたりもしたので、次に書きます。

(かなりスピリチュアルなお話だったので。)

冥王星は、裏切りも残酷さも犠牲も示します。

穢れや災厄、イリーガルさも示します。

ですが、見えにくい奥底にあるのはナニカを想う

本気の真心なのです。

だからこそ、闇=絶望的な現実から

絶対に目をそらすことは許されない星でもあります。

それに克つことが役割だからです。

絶望や混乱、虚無、挫折などから

始まりやすい冥王星の世界ですが

惑星を通した、人類~個人単位の魂の成長物語は

最後は太陽(真の陽)の世界へと戻り

闇を焼き払って手に入れた

至上のナニカを手土産に

未来への希望を照らす形で終わります。

たとえば日本の国旗の真の姿は

赤い円ではなく、黄金=10万色のミラーボールです。

魂→不知火(しらぬい)→神性です。

わかりやすいのは椎名林檎さんの「NIPPON」とか

百田尚樹さんの「永遠のゼロ」という映画

そして…我が国の英霊たちの鎮座まします

靖国神社の遊就館(展示室)の入り口にある

黄金に輝く刀と「くにのひかりは」の句などです。

へんな教育のせいで頭が現実離れしてる人には

到底理解できない世界です。

一生へんな妄想にハマってろ。この恩知らず。

…と思ってます。

前を向いたトランスサタニアン組の多くは。

だから根本的にわかりあえないと思うんですよね。

「命=人生=人間」という言葉の意味が

ぜ~んぜん違うので、

現実のナニカに飲み込まれている方とは

まったく話がかみ合いません。

デカイ運命の矢に当たった人間が

真に必要でないものを焼き払って突き進み

不知火となったとき、不可能はありません。

小さいと…ちょっと微妙ですが

でもやっぱり「好日也」の境地には達します。

88%ほど「自分」という枠を飛び越えて

ホロスコープという「価値観の集大成の世界」から

一足お先に飛び出しちゃうんです。

だからアナーキストや女優気質で生まれてきます。

それをナナメや別の目線から見て

セレブとか犠牲(贄)とかいう人も多いです。

でも…おさむい言葉ですねぇ…

現在カッコイイと思われているもののほとんどは

十年もたたずほぼ全てがダサくなります。

ダサくならないのって、真の精神性だけです。

冥王星の司る幽冥の世界は1種類ではありません。

不毛の世界から神の間まで…多種多様かと。

人間が真の神性に繋がる道の1つです。

冥王星の弱~い方だって

死なないと本物の天国には行けませんし(笑)

トランスサタニアン組で矢がそこそこ大きければ

一瞬なら、全力瞑想でも行けるっちゃーいけますが

帰ってこられるかはわかりませんので

まったくお勧めしません。

死ぬ気で守りたいものもないのに

啓示(ご利益)をうけようと欲をかいて

瞑想ごっこしてるヒマがあったら

守りたいものを必死に探すか作るかしたほうが

啓示なんかなくてもうんと充実しますよ🍵

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