• munyu0011 .

占星術の基本 ⑥火星


※こちらの記事も、自身のアメーバブログからの転載(改修)です。

最近モニャモニャすることも多かったのですが

好調を取り戻したモーネルです🍵

妙にデンパの受信が多いのが気がかりですが

一皮むけたせいだといいんですけど…💦

陽光の恵みを当然のように(無意識に)受け取りながら

昼間の星を探し回るような内惑星の世界を

「金星」のエスカレーションやカンストで突破しますと、

地球をすっとばして火星(外惑星の世界)にワープします。

(水星と金星は朝夕に見やすいのですよ。)

金星が昔、軍事の占星術に使用されたのは

そういう火星との入れ替わりとか

突破の作用(動き)を読み込んだものと思われます。

対の星とは…つまり、そういうことなのです。

トランスサタニアンの3姉妹みたいに

ワープや分身まではしませんが(笑)

外惑星の世界は

太陽の光が届きにくい場所へと進んでいきます。

(地球から見て)宇宙の方向の世界には

幾千万の星や銀河が輝いています。

それが多少、見やすいあたりが火星の世界。

視野は広がっていますが

まだハッキリとは見えていません。

ダレカの思想信条イメージの影響から脱却して

自分自身の意思で決めたナニカを

追いかけはじめた一歩目。

社会人1年生みたいな感じです。

しかし、数々の幻想を「突破」した後なので

ちょっと興奮気味でもあり、爽やかで自然です。

分かりやすい動画は米津玄師さんの「GO ON」です。

甲殻類で言うと脱皮したばっかりの

フニフニ状態でもありますから

金星~火星の年齢域までの間に

へんな宗教、思想、異性関係、マルチ商法、セミナー

…とかにハマりやすくなります。

ご注意くださいませ💦

星周りや個人の状態が良い状態ですと

とにかく頑張り時でございます。

失敗も壁も傷つくこともたくさんあるんだけど

負けずに…丁寧に(正しく)突き進むと

個人なりの世界観が完成していきます。

で、それってけっこう普通の範囲です(笑)

「理」の土台みたいなものです。

通常の占星術では

彼氏、仕事、下半身、頭…などを示しますね。

モーネルもそういうことには同意しますが

「殻を破る」こと「無駄が多い」ことに

注目したほうが星読みに役立っています。

精子が、自身の一万倍もの大きさの

卵子の殻を突き破って、新しい世界=生命を

作り出すあの感じ。

「無駄のない無駄」の金星とは反対で

「無駄でしかない無駄」を示しもしますので

安易な気持ちで火星を見ない方が…

無駄に失敗しなくてすむと思います。

もっとはっきり言うと…

そのまんまでは食べられない星です。

チャンスを逃しやすいというか

なにかを無駄にしやすいというか。

一工夫やワンクッションが必要になります。

そのまんまで食べてしまうと認識が歪んで

しょーもない男に夢中になったり

誰にでもできる仕事に妙なプライドを重ねて

人間関係を無駄にこじらせたり

ご両親や社会への反発から

結婚や子宝などのチャンスを逃しやすく…。

本当に実力がある人は、どんな道でも進めるし

大抵のことは乗り越えられるもの。

ということを頭に入れておくと話が早いかも。

星周りや個人の状態がよろしくない時は

火星のもつ「歪み」の作用で

妙に勘違い(認識の歪み)が多くなり

人の話が耳に入りにくくなります💦

世間を嫌う系のバンドマンのように…

金星のエスカレーションの直後なので

「過剰な集中・熱中」としても出やすいですね。

様々なポリシー?に従って

非日常ばかり目指しやすいというか。

あんまり現実味がないというか。

しかし方向を間違と、トランスサタニアンの干渉で

現実的に「ねじきられる」ので

最終的に、間違ったポリシーは破壊されます。

それを「挫折」と呼ぶならそうなんでしょう。

社会的に不適合を感じる方や

年齢とともに落ちていくタイプの方は

最後までポリシーに自己投影し続けている

場合が多い気がします。

トランスサタニアンにポコポコ叩かれるのは

そのせいなんですけど…💦

火星独特の歪みについては

Ali Project さんの「地獄の門」や「鬼帝の剣」

あたりを見るとわかりやすい気がします。

ちょっと大袈裟になりますが

ちょっと大袈裟なのが…まさにそうなんで💦

でも、その挫折を経験しなければ

「自分=特別な存在=特異点」としていた

閉じた世界から抜け出すことはできないので

必須の経過(経験)です。

亭主関白を夢見て威張ってみても

気がつけば皆の心が離れまくって

結局は「平凡な」優しい夫でなければならないと

悟るような感じでしょうか(笑)

本来、火星は-50度くらいですから

どんな状態の方にせよ

ひとりの限界に気が付いた後は

最後はクールに落ち着く感じです。

「男は黙って〇〇」みたいな…。

火星は地球の4割しか引力がないので

ちょっと暴れると遠心力に負けちゃうんです💦

それを加味して考えないと

吹けば飛ぶような軽いご縁かどうかを

ホロスコープから読み取るのは困難になります。

視界は広がってるのに、心が閉じている

それが火星の世界です。

彼氏やご主人って、ナヨっちい男でもなければ

自分の話をしたがらないでしょう?

それです。それ。

「ひとりの世界の限界」に気づいた時

木星の門が目の前に現れます。

火星がカンストすると

「本当に守るべきもの」が見えるからです。

それが木星の門のカギです。

へんなポリシーで突っ走ると

ポコポコ叩かれるのはそのためです。

それは優しい誰かかも知れませんし

赤ちゃんの柔らかな肌かも知れませんし

ナニカの集団や文化(モノ)かもしれません。

みんなが普通にやってることの意味や

守るべきものがハッキリ見えたらゴールです。

本来は、シュワルツェネッガーさんが

よく笑う赤ちゃんを抱いているような

愛おしさに溢れた星なのです。

#占い占星術西洋占星術火星突破社会人爽快感自分探し現実離れポリシー暴走壁を感じる #ひとりの世界視界歪み魔がさす守るべきものタフネスパワースピード特別特異点価値観

4回の閲覧