• 占星術

木星 IN 射手座 のお話


この記事は自身のアメーバブログからの転載(改修)です。

星座のアイコンはまだ作ってないけど

予定通り、木星 IN 射手座 のお話をしようと思います。

2018年11月8日21:39~2019年12月3日03:21

までの期間の、射手座さんのテーマについて。

まず先に申し上げておきたいことなのですが…

いま話題になっている、音楽家の方の占い記事を

責任としてすでに「引退」なさっている個人のものであるのに

勝手に事後解析として披露している自称占い師さんたちの

あさましさや無責任さ(個人情報への感覚など)に

ちょっと頭にきているもので、どうかこのブログ記事では

そういう特定の個人にあてはめないで

お読みいただきたいと思います。

(2018年までの12星座別の記事も同様です)

当たろうが研究だろうが、占い師を自負する者が

他人の不幸を利用するなどということは

断じて許されることではありません。

モーネル(むにゅ)は、誰かの不幸に便乗するような

心ない人間にはなりたくありません。

あの音楽家はぜんぜん好きじゃないし、

同情的な反応にもうんざりしていますが。

それでも、精神を危険な水位まで深堀りして行うのが

普通のことであるはずの占術師の一人として

本当の卑しさとはなにか?

   本当のみじめさとはなにか?

という単純なことさえ身についていない人たちと

同じことだけはしたくないと思っております。

ただね、ひとつだけ言わせてもらえれば

今回の件もそうだし、他もそうで

前に山羊座IN土星の占いで書いた通りのことです。

「すべての人のメッキがはがれる期間」なだけです、はい。

愚かな占術関係者も、たやすい同情者も含めて。

というわけで、久々の占星術記事(ノリノリだったのになぁ)

切り替えてGO!(。-`ω-)b

🔯まず、2017年の年末あたりまでの土星の通過で

ギニギニ していた射手座さんですが

最近は少し、心身ともに負担が減ったり

目に見える報酬を得ていたりしたと思います。

詳細は過去の占星術記事からどうぞ

(一番下の部分に記載してあります)

https://ameblo.jp/cbksk944/entry-12242147014.html

そしてやっと、木星の救いが!

…と、行きたいところなのですが…。

どっちかというと「救い」という意味ではなく

日常的な、「本物の安息」の意味のほうで出そうです。

掴みにくい(わかりにくい)チャンスが頻発するので

期待より小さな救い、と感じる人も多そう…。

人によっては、まったく意味がわからず

やな事ばっかり!何がチャンスよ!!って怒りたくなる

場合もあるかもしれませんので

ちょっと詳しく書いておこうと思います。

簡単に言うと、若い人には裏あり表ありの運勢。

ドロドロ系恋愛ドラマみたいな…。

甘い言葉(態度)で近づいてくる人物を

簡単に信じてはいけなさそうです。

土星による「大人の試練」を乗り越えた大人組にとっては

見抜けないほどのものではありません。

今のあなたには「守るべきもの」と「守る価値のあるもの」の

人生における優先順位が決まっているので

それが精神の大切な「重石(オモシ)」になっているはずです。

既婚や子持ちの方には特に。

「どすこい!」って土俵で四股をふむ力士のような

迫力と緊迫感がある星周りが続きます。

火と水の星座に星がだだーっと集まってるので、まさに

「ひが~し~、炎山~! に~し~~、水の海~!」

って感じのガチンコな星周りです。

しかも真横(山羊座)で土星の行司さんが見ているしw

試練達成組は、まさに関取や横綱から

試練脱落組は、まさに幕下からのスタートになります。

色々なことが次々に起きるこの時期だからこそ、逆に

様々なチャンスもたくさん含んでいます。

アンテナをピンと張って、一瞬のひらめきや

わずかな違和感を見逃さないようにしてください。

たとえば、「あれ?私、なんでこんなに怒ってるの?」とか。

怒りすぎ、求めすぎ…その裏にある、何かの正体こそ

あなたの後ろ髪を掴んで振り回していたシャドウですよ、と。

そこらへんに気を付けてとりくんでいくと

マイナススタート組の方も精一杯の努力でなんとか

幕内(十両とか)まで自身を昇進出来るかもしれません。

特に横綱級の皆さんは

火の星座特有の「足し算しかできない」ような

ちょっと浮足立った状態ではなく

自分でも驚くほど冷静に事態と向かい合えると思います。

カーっとなって、勢いだけでダーっと飛び込んだあげく

上手投げされる、なんて嫌でしょうから。

お金がなかろうと、淋しかろうと、座布団が降って来ようと

全てを受け止められる実力はもうついているはずです。

その過程の中で、自分がずっと抱えてきた

「本当の問題」に直面すると思いますが

この時期ならそれと、がっぷり四つに取り組めます。

愛する者や大切なものの、未来のために。

たとえで、わかりやすい例をあげますと…

子供時代における母親や母方のナニカの問題が

「守ってほしい」「守らなければ!」「守るべき!」

という過剰な期待や義務感を生み出していたことに気づき

これまでの自分をしっかり客観視できて

方向転換ができるようになっちゃったり。

母の愛というのは格別なものです。

神様にさえも変わりが出来ないほどに。

でも、様々な理由で「お母さんに守ってもらえない」

場合もあるのが現実です。

そこをこじらせていた(穴が開いていた)人ほど

母や今の家族(生活)に、そこにつながる課題が噴出します。

自分の心に向かってくるそれらの課題たちと

次々、ガチンコ勝負するのです。

葛藤の強まる精神の状態を簡単に言えば

まるで乱気流の中を飛ぶ飛行機のようですが

ベテランまたは歴戦の戦闘機乗りのように

撃つべき目標を誤らずにいられ、「紫電改」なみの

素晴らしい戦績をあげることができそうです。

もちろん勝ったぶんだけ「心付け=戦利品」が貰えます。

自分の中での横綱昇進だって、夢じゃないw

物事を「いいとこどりしよう」なんて甘い事考えてると

相当に痛い目をみてしまいそうですが

きちんと過去と今を同時進行する課題たちを

綺麗に三枚おろしにできたとき

生まれて初めての体験になるかもですが

本当の自分の資質の高みに手が届きそう、ということです。

ある過去の時空(記憶)に置いて来てしまった

幼い(若い)ままの自分の欠片に

今の自分がお迎えに行って、ある「言葉」をかける…

そういう瞬間が来るっていうか。

自分の出した答えを知り、転換→変換のごまかしで

精神の穴埋めをすることをやめて

自己の統合を果たしていく姿は

事実に基づいた自信にあふれ、解放されて輝く

蝶の羽化のようでありましょう(*^_^*)

横綱から蝶になるって、言葉にすると

書いていて不思議な感じだけれど

人間の精神というのはそういうものですので

まぁ、体感できた方には後で納得していただけると…はい。

「後ろ髪」の断髪式を迎え、

人が変わったようになる方もいらっしゃると思いますし

本当に生活や人生が一変する方もいらっしゃると思います。

ここまでが、土星(地ならし)がきてからの

射手座さんの精神のストーリーです。

気力体力財力、すべて消耗が激しいと思いますが

けして強がって「鎧」をつけようとはしないでね(;´∀`)

むしろ、精神が素っ裸になるべき時期ですから。

たぶんですが、そうならざるを得ない状況になりますし。

その後は、なんだかんだあっても

きっと自力でいろいろ大丈夫にできることでしょうし

なにより、ご自分の人生(魂)の血流が

よくなっていくと思いますので、ぜひ自分の影と

正々堂々と格闘して、勝ちどきをあげてほしいと思います(*^▽^*)

ここでもまーた「やっちゃった~」な人は

最短でも数年はアチャーな感じになるので、本気で頑張ってくださいね~💦

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