• よもやま話

天使様系占いと、子供の素直さについて。


こちらの記事も自身のアメーバブログからの転載・改修です。

今日も銭湯通いしてきたモーネルです

日照時間も短いし寒いから、自律神経は大事にしましょうね!

左半身に鈍痛や怪我が出やすくなります

これをいちいち「左?憑いてるね~!」

とかいう占い師は、信じてはいけない人です。

ただのオカルト脳のへんな大人なので。

どう表現したらいいか、いつももどかしく思っていた

おかしいよ?っていう部分と自分の経験談と

天使?のお話を色々な角度から集約してみたいと思います。

(もちろん批判的な内容も含みます)

信じたくて信じてる人は、ごめんなさいね。

でもね、上記に書いたような、簡単な現実さえ

まったく見えないような人たちに

自分の人生に影響を与えられることの怖さと

天使?だか精霊?だかの本当の役割を

きちんと知っていただきたいのです。

私が独立起業(復帰)しようと思ったのは数年前で

それまでは普通に「近所の占いオバサン」的な生活でした。

休業中も占いをしていたもので

天だかどこだかから(←いまだに謎)の「報酬」を

受け取ることも多かったです

直接、お礼の品をくださる方もいましたし。

(研究協力みたいなものだから別にいいのに)

で、臨時収入(ロトとか)でお小遣いをもらうこともあって

好奇心旺盛な私は、お小遣いが多めに入ると

いろんな占い師さんたちに「同じ件について」見て戴きました。

嫌味を言うのが目的ではないので

簡単に申しますが、私の本当の問題を指摘できた方は

たったの1人もおりませんでした。

(本当は私がセクシャルの問題を抱えていたこと)

大人気の自称霊能者の方から無名の方まで

数十人に本気で見て戴いて、そういう結果でした。

(でも人体実験の延長みたいで楽しかったですよw)

セクシャル以外の部分でけっこう重要な部分が当たっていた

3人の人を除いては、曖昧な回答ばかり。

見当はずれな情熱だけのお説教や

中年男性占い師のナンパや意味不明鑑定に遭遇したりして

実に面白かった~w

その中でも一番印象が強かったのは

何度断っても強引に「ヒーリングの波動?を送るから…」

とか言ってきた人。

そういうのは嫌いなので断ったら、怒る怒る…(笑)

完全にイカレてるか詐欺師みたいな印象しかありません。

その割と当たった占い師さんの中で

「現実的に一生懸命考えてくれた方」は1人だけ。

あとの2人は「他人事まるだし」の口調でした。

私は一生懸命でリアリストなその先生と長くお付き合いしました。

当たってるとかどうか、励まされたかよりも

現実的で良い指摘をする「人生の先輩」だったからです。

こういう厳しい内容のブログで名前を出すと

ご迷惑をおかけしちゃうのでお名前は伏せますが

今は人としてのお付き合いをさせていただいております。

そこそこ当たったうちの1人は高額な料金の方で

「私は言葉を安売りしない…」という意味不明な理由で

本当に「一言」しかしゃべりませんでした(笑)

その割には、今、当時より安い金額で営業してて

独立もしてない(マージンを引かれている)のですが…??

言い分とは正反対の、実に不思議な仕事ぶりです。

ここまでが、占い師の実態を見てきた感想です。

そういうことを何度か「実験」してみた結果

結局は人間性と現実味だなぁ…と私は思ったわけです。

…ここまでが、占い師さんと、売らない師()さんのお話です。

ここからは、天使だか精霊だかよくわからないモノを

私が見た体験談です。

最後にちゃんと全部がつながるので、お付き合いくださいね。

私が不思議なそれを見たのは2歳をすぎた頃です。

裏庭の紅葉の大木を眺めていたら

木の上に、黄金のような虹色のような

キラキラ光る不思議な縦長のナニカが立って?いて

私に「一方的に」話をしていました。

私は「放置された幼児」だったので

話の意味も(難しいものは)わからないし

天使とか精霊とかいう固定概念もなかったから

「へんな人がいるなぁ」「遊んでほしいなぁ」

って思って、普通に声をかけました。

「ねぇ、なにしてるの~?遊んで~!」って。

そしたらそのキラキラさんが驚いた様子?で

「まさか、お前には私が見えているのか?」

みたいな声ではない声でお返事?反応?そんな感じ。

気付いてもらえて嬉しかった私は、あそぼー!再要求w

するとキラキラさんは

「私は使命通りに宣告しに来たのだ(だから遊ばない)」

という感じの冷たいお返事

私は「ふ~ん?おしごとじゃしょうがないね?」と

素直に聞くモードになりました。

大人の「おしごと」を邪魔することは「いけないこと」だと

それだけはわかっていたのでしょうね、たぶん。

すると一瞬だけ

キラキラさんが巻物のようなものを広げたように見えました。

そして「宣告」だか「通知」だかを再開します。

「お前は人生の前半、何もかも全てうまくいかない。

 どうやっても幸福には暮らせない。

 しかし、そこで大切なものを手放さなければ

 後半は幸福に恵まれる」

意味はよくわからなかったけれど

たぶんなにか「こまる」「かなしいことがある」んだろうなと思って

「それは嫌だよ~!」と反論したら

さらにおっかないこと言うんです、そのキラキラさん。

「もしお前がその試練を投げ出したり堕落すれば

 お前は今の母親と同じ年齢で死ぬ。

 だが、もし心が穢れずにいられたら、

 祖母(父方)と同じくらい長生きする。

 (だから試練を乗り越えろ)」

子供ながらに「しぬ」のは嫌だと思ったので

「わかった…」とシブシブ納得した私。

しかしここからが私というか

「じゃあ、かなしいのがまんするから、けっこんして!」

と意味不明な要求を、本気でしましたw

「けっこんしたら、ずーっといっしょにいてくれる」

と思っていたんだと思いますw

もちろん「無理」と一蹴されました(笑)

でも子供独特のものわかりの悪さで、今度は

「じゃあおともだちになって!おしごとないときあそんでね!」

って再要求しましたw

一瞬かなり困った様子のキラキラさんが断ろうとしたとき

また私は重ねて言いました。

「おともだちになって!あのねー!わたし、さびしいの!」

なんとキラキラさんはふと気が緩んだような?

憐れんだような?笑顔のような?感じでOKしてくれました。

キラキラさんの、意外と人間っぽい一面を見た瞬間でした。

私は大喜びで「またねー!やくそく!あそんでねー!」と

消えるキラキラさんに両手を大きく振って見送りました。

約束は、果たされたのかどうかわかりませんが

屋根や階段から何度落ちても、車が真っ二つになっても

車にガーンとはねられても、私はほぼ無傷で

その頃の母と同じ年齢になりました。

このブログでなぜだか一番人気の

発達障害(アスペルガー)関連の記事は

その年齢になる直前のものです。

いかに果てが見えないほど苦しい事ばかりだったか

自分が一番よく理解しています。

ですが、たぶんキラキラさんだと思うのですが

落下中に不思議な大きな手が私をふわっと着地させてくれたり

居眠り運転でリンゴ畑を突っ切ったはずなのに

木がぐにゃーっと全部よけていったあげく

タイヤ跡がなかったりして周囲にも不思議がられました。

数えきれないくらいそういう感じの体験がありました。

死ぬほど極貧になった時も、自販機がやたら当たったり

そういうことも、数えきれないほどありました。

感覚的なものが一緒なので

たぶんキラキラさんだと思うんだけど

悩みのとき、夢の中にも色々な形でたま~に現れました。

目がいっぱいついてる車輪(水車)のようなものだったり

背中にたくさん木が生えた狼だったり

私を乗せて連れ出してくれるトカゲだったり。

その時々でいろいろな姿です。

宣告されていたとおり、辛いだけの人生でしたが

暖かい手に守られた瞬間を思い出しては

心を立て直したりして、できるだけ善意的に生きたつもりです。

しかし、お別れの時がきました。

当時の母と同じ年齢になって、カサンドラ卒業したあたりから

キラキラさんらしき何かは現れないし

夢の中でも気配を感じることはありません。

ただ、最後の夢で、名前(個体名?)を教えてくれました。

不思議なことに、起きたらいくつかのスペルだけしか

覚えていられませんでしたが…。

淋しくなった私はいろいろ調べました。

キラキラさんとのことがほぼ全て該当したのは

「天使」というものでした。

ここまでが、経験上の天使?だか精霊?だか

よくわからないナニカに関する経験談です。

(かなりはしょってますが)

ご利益より、「やくそく」を守ってくれたことのほうが

私にはとっても嬉しかった。

今でもそういう気持ちです。

でも、そういう経験をしたからこそ

「天使?」だかがいま、当たり前みたいに

占いの道具?の一つみたいになっていることを

私はとっても「おかしなこと」に感じるのです。

本物の神の使いなのならば

それって不動産みたいに人間が仲介できるのもなの?

なぜ仲介の必要があるの?と。

キラキラさんは「おしごと」だから

普通に(本人に)直接話しかけてくるし(夢とかでも)

「おともだち」になってくれても

必要以上には、一切そばにこなかったし。

私が本当に腐りそうな時や危険な時、

または私が間違った方向に進んでいる時しか

やってこなかったのに、ほかの皆さんには

なぜ、ずーっと一緒にいてあげてるのでしょうか??

私は経験上の独断で、こう思います。

もし天使?といま接触できるのならば、

その人はいまとても間違っている状態にあるのでは?…と。

ご利益信仰に基づき、マリア信仰や天使信仰に脚色された

相当に都合の良い存在として、

しかも、お金と引き換えに「人間に利用される」

そんなオラクル系?の「メッセージ?」って、なんなんだろう?と

私は実に怪しく思っています。

しかもすごく現実味がない、曖昧な内容ばかりだし…。

もし、何もオカルト系の(占いの)知識のない子供が

「天使様のメッセージを~」とか言う「おとな」や

それをお母さんたちが「しんけん」な顔で

のめりこむように聞いているのを見たとき

「わー、すごい!」って思わないと思うんですよw

普通は、「ねー、おかあさん、なにしてるの?」

って言うと思うんです。

「へんなおとながへんなことしてる」

「へんなおばさんがへんなはなししてるなぁ」

うん。私もそう思うよ…(-_-;)

神様は平等らしいので、誰かの都合や趣味(意思)のために

天使を派遣してあげるようなことはしないと思います。

子供たちのような素直な目で、現実を見れば

矛盾がすごいんですよね、あの系統のやってることって。

私は個人的にバカバカしいと感じています。

私が長くお付き合いしたい(いっしょにいたい)と

思った人たちは、けして「ご利益」に群がる人たちでは

ありませんでした。

私との関係や自分の考えに信頼をおいて

きちんと苦言をくれ、約束を守ってくれる人たちです。

私は「人間関係と現実」の価値とバランスを知る人こそ

人生の仲間に求めるべきだと思います。

何もしらない子供より愚かな母にはなりたくないと思います。

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